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CS検定の正式名称と履歴書への正しい書き方を詳しく解説!

資格・学び

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CS検定に合格したけど「正式名称は?」「履歴書への書き方は?」と思わず悩みますよね!CS検定は略称なので正式名称が分からない方も多いのでは?そのような方にCS検定の正式名称と、CS検定を履歴書に正しく記載する方法を紹介します。

この記事は次のような人におすすめ

★CS検定の正式名称が知りたい
★CS検定を履歴書に正しく記載する方法が知りたい

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CS検定の正式名称について!

履歴書に資格名を書く場合に、正式名称と略称では面接官から見た応募者のイメージは、随分と違ってきます。

取得した資格名は正式名称で履歴書に記入し、しっかりとアピールしましょう。

通称CS検定とは略称で「コンピュターサービス」の「コンピュター」の【C】と「サービス」の【S】の頭文字になります。

CS検定の正式名称
コンピュターサービス技能評価試験

CS検定の科目別の正式名称

CS検定の科目の正式名称は、Word➡ワープロ部門・Excel➡表計算部門となります。

科目CS検定の正式名称
Wordコンピュターサービス技能評価試験 ワープロ部門
Excelコンピュターサービス技能評価試験 表計算部門

■MOS資格の試験内容や受験方法・取得メリットを詳しく解説しています。

CS検定【履歴書の書き方】

私も、CS検定の正式名称が分からなかったので、履歴書への正しい書き方について、キャリアコンサルタントの方から、アドバイスを頂きました。

コンピューターサービス技能評価試験(CS検定)ワープロ部門or表計算部門を、履歴書の【資格・免許】欄への正しく記載する方法を紹介します。

履歴書の【資格・免許】蘭への正しい書き方

一般的な履歴書の【資格・免許】欄へ正しく記入する方法を紹介します。

履歴書の【資格・免許】蘭への基本的な書き方
  • 資格の名称は正式名称で記入する
  • 取得年月日順に記入する
  • 応募先企業に関係する資格を記入する

CS検定の履歴書の書き方【科目名を個別に記載する方法】

履歴書に、CS検定の科目名(ワープロ部門と表計算部門)を、個別に記載する方法を紹介します。

この書き方は、保有資格数が少ない場合におすすめです。

CS検定:科目別の正しい書き方

科目履歴書の記載例
Wordコンピューターサービス技能評価試験3級 合格(ワープロ部門)
Excelコンピューターサービス技能評価試験3級 合格(表計算部門)

資格・免許を全て記載

メリット:資格数を多く見せる効果があります。

デメリット:資格・免許の数が多い場合に手書きの履歴書では、すべて記載できません。

パソコンで作成した電子履歴書の場合は、編集して資格・免許すべてを記載することができます。

(実際の履歴書から抜粋したCS検定の正しい書き方)

CS検定の履歴書の記載方法【科目名を集約して記載する方法】

履歴書に、CS検定の科目名(ワープロ部門と表計算部門)を、一箇所にまとめて記載する方法を紹介します。

この書き方は、履歴書の【資格・免許】蘭に、空きスペースが限られている場合に、おすすめです。

CS検定:2科目全てを記載する方法

履歴書の記載例 Word・Excelの2科目
コンピュターサービス技能評価試験3級(ワープロ部門)(表計算部門)

資格・免許を省略して記載

メリット:資格・免許の数が多い場合に履歴書に他の資格も記載できる。

デメリット:省略して記載すると、CS検定の科目別の資格数が少なく見える。

(実際の履歴書から抜粋したCS検定の正しい書き方)

MITSUHIKO
MITSUHIKO

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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