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ブラインドタッチの練習方法!タイピングが速くなるコツを詳しく解説!

資格・学び
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タイピングの名人で隅野貴裕さんのタイピング方法を実践することにより苦手なタイピングを克服しました。この記事を読んで頂くことで、初めてブラインドタッチを始める方や中高年の方でも、タイピングの速度を速くすることができます。

見出し

★タイピングの速度が頭打ちして速くならない方
ブラインドタッチを覚えたい方
★タイピングを正確に早く打てるコツが知りたい方
★10分間の変換込の文字入力数が400文字以下の方

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タイピングのスピードUPの秘訣とは?

この記事では、我流のタイピングで、速度が伸びない方や、入力ミスに悩まされている方に役立つタイピング方法をまとめています。

私も中々タイピングのスピードが速くならなくて、試行錯誤を繰り返して、時間の経過とともにタイピングの速度も上昇しました。

特に中高年の方で、タイピングの速度が伸び悩んでいる方に読んで欲しいです!

隅野貴裕さんの『速く正確にタイピング』する3ヶ条

タイピングの名人といえば隅野貴裕さんが有名ですよね!

6年連続『全国タイピング大会』で【1位】を獲得されています。

隅野流:タイピングの格言『同じ指を使わない』

ミスの原因を分析する

すべてを早くしようとしない

最速入力できるキーを選ぶ(上級者向け)

正確にタイピングすることを最優先に!

★ミスの分析をすることが重要と隅野貴裕さんはコメントされています。
★ミスをしないように意識して練習することが大切です。
★ミスの修正はロスが大きいので正確性を重視します。

タイピング上達のために心掛けたこと!

タイピングのスピードの向上は個人差があると思いますが、基本的には【慣れ】と【意識】と【集中力】と思います。

タイピングの練習を始めると入力文字数の限界がきます。

そこから更にタイピングのスピードUPを実現するために、私が意識的に実行した方法です。

  1. 同じ指を使わない(隅野流)
  2. キーボードを見ない(ブラインドタッチの基本)
  3. 自分に合った指使いを研究する(隅野流)
  4. 正確さを重視(隅野流)
  5. 基本にこだわらない(隅野流)
  6. 速く打とうとしない(隅野流)
  7. 必ずホームポジションに戻る(タイピングの基本)
  8. 文節変換を意識する(タイピングのスピードUPにお勧め)
  9. 練習は長時間しない(短時間でも毎日する方が良い)
  10. 速読をトレーニングする(中高年者にお勧め)

かな入力から始めた筆者

私が初めてパソコンを始めたのは、今から27年前になります。

最初は、キーボードの仕組みが解らなかったので『かな入力』から始めました。

その当時の私の「かな入力」のスピードは、10分間に変換込で500文字程度でした。

しかもキーボードを見ながらのタイピング!

長年「かな入力」で、タイピングを実践してきましたが、2017年5月頃から【ローマ字入力】を始めました。

苦労したブラインドタッチ

ブラインドタッチを覚えたい、モニターを見ながら文字入力をしたい!

そのような思いから、ローマ字入力の練習を始めましたが、最初は中々指が動きませんでした。

毎日ローマ字入力の練習をしていましたが、中々上達しませんでした。・・・汗

ブラインドタッチに必要な事とは?

結論から先に申し上げますと【基本にこだわらずに正確に入力】することでした。

私は、1年間練習して、10分間に変換込で400文字打てませんでした。

特に入力ミスが多く10分間に200文字~300文字位からタイピングのスピードが、中々速くならずに悩んでいました。

少しでも文字入力が速くなりたい!

最終的に以下の10項目を実践しました。

  1. 同じ指を使わない(隅野流)
  2. キーボードを見ない(ブラインドタッチの基本)
  3. 自分に合った指使いを研究する(隅野流)
  4. 正確さを重視(隅野流)
  5. 基本にこだわらない(隅野流)
  6. 速く打とうとしない(隅野流)
  7. 必ずホームポジションに戻る(タイピングの基本)
  8. 文節変換を意識する(タイピングのスピードUPにお勧め)
  9. 練習は長時間しない(短時間でも毎日する方が良い)
  10. 速読をトレーニングする(中高年者にお勧め)

私流タイピング上達の練習方法とタイピングの記録

最近のローマ字入力のタイピング速度は、10分間に変換込で約700文字前後になりました。

下図は私がローマ字入力の練習を始めてから、約4年間のタイピングの記録です。

2年目以降は、実践のみでタイピングの練習はほとんどしていませんが、キーボードで文字入力をする際は、隅野流を意識しながらタイピングをしていました。

2020年4月には【ローマ字入力】で10分間に変換込みで【752】文字まで打てるようになりました。

指使いや文字入力で工夫した事!

最初は、苦手な指使いで覚えない事が私の教訓でした。

ミス入力に繋がりやすい苦手なキーは、ゆっくりと正確に打つ練習をしました。

✨小指と薬指を使うときはゆっくり確実に打ちます。(下記のキー)

キーボードの左手:【W】【A】【Z】【X】【B】

キーボードの右手:【P】【O】【B】

※【B】だけは、左右の人差し指を使い分けています。

漢字の入力に一工夫して入力文字数をUP!

漢字の入力結果は変換候補の1番上から表示されます。

人によって変換候補の並び方に違いがありますが『変換候補の癖』を利用すると入力文字数をUPできます。

例えば漢字で【数】を入力する場合は、kazuよりsuuと入力した方が速いです。

kazu➡変換後に【下図】となる場合がある。

suuの方が打鍵数が少ないので入力スピードが速いです。

自分にあった指使いを実践

ミスの原因を分析し自分が打ちやすい指使いを研究しました。

■『』の入力の時は左手の人差し指で【B】、右手の人差し指で【U】を使います。
【同じ指を使わない】【自分にあった指使いを研究する】

■『』の入力の時は右手の人差し指で【N】右手の中指で【U】を使います。
【同じ指を使わない】【自分にあった指使いを研究する】

■『』の入力の時は右手の中差し指で【M】右手の人差し指で【U】を使います。
【同じ指を使わない】【自分にあった指使いを研究する】

■『』の入力の時は右手の薬指で【P】、右手の中指で【O】を使います。
【自分にあった指使いを研究する】

ゆっくりと正確に入力

最初の頃は、速く打とうとせずに、正確さを重視しました。

正確にタイピングすることに慣れればスピードは自然に上がっていきます。

✨【正確さを重視】【速く打とうとしない】

■『』の入力は基本の指使いですが、非常に打ち辛いので意識して、ゆっくりと打ちました。

■『』の入力は基本の指使いですが、非常に打ち辛いので意識して、ゆっくりと打ちました。

■『』の入力だけは、例外として同じ指を使っていますが、超ゆっくりと打ちました。

ミスが多いキーは意識してゆっくりと打つ

✨【正確さを重視】【速く打とうとしない】

■【T】と【R】に永い間、悩まされてきました。

■【、】【。】これに永い間、悩まされてきました。

文節変換には最新の注意を払う

以前の私は、この文章➡「最後まで読んで頂きありがとうございまた」を3回も変換していました。

改善前:文節変換を3回実行➡「最後まで【変換】読んで【変換】頂き【変換】ありがとうございました」

改善後:文節変換を1回実行➡「最後まで読んで頂きありがとうございました【変換】」

■タイピングの速度の指標に【1分間の打鍵数】がありますが、2秒台になるまでに1年間かかりました。

■私の現在の【1分間の打鍵数】は、2.5~2.7位ですが、以前に通っていたパソコン教室の講師の方は1秒間の打鍵数が2前後で、10分間に1200文字位の入力スピードでした。

■パソコン教室の講師の方のアドバイスが【文節変換】を意識して文字入力を実践していました。

文節変換は経験を積み重ねるしかないとの事でした。

■当時の私は頻繁に変換をしていましたので、意識して文節変換を実践するように心掛けました。

速読・脳トレでタイピング速度UP!

私の経験ですが中高年の方は、年齢とともに脳の反射神経が衰えてきますので、タイピングの入力スピードをUPするまでにある程度の時間が掛かります。

★『連読・脳トレ』私が最も意識しているキーワードです。

★文章を見てから指に伝えるまでのスピードが遅いとタイピングも遅くなります。

脳トレを実践するとタイピングミスも減少します!

★脳トレのお勧めサイト 

『脳トレ』の無料ゲームで楽天ポイントも獲得できますよ!

楽天ポイントモール『きょうの脳トレ』

手軽に挑戦できる脳トレメニューで頭の体操

引用元:楽天ポイントモール

お勧めタイピング練習サイト

タイピングの練習サイトは多数ありますが、パソコンスクールの講師推薦で実際に使って役に立ったタイピング練習サイトを紹介します。

My Typing

タイピングを正確に入力する練習なら 【My Typing】 がお勧めです!

タッチタイピングが、初めての方は【My Typing】トップページの『ひよこでも出来るタイピングの練習講座』の初心者向けがお勧めです。

私は、ひたすらここでタイピングの練習をしました。基本をしっかりと~

👉作って遊べる無料タイピング練習サイト【myTyping】はこちら!

e-typing

タイピングの入力文字数を伸ばす練習とテンキーの練習なら 【e-typing】 がお勧めです!

『e-typing』は、タイピングの練習サイトでは有名なサイトで、私は【e-typing】トップページに【長文】をひたすら練習しました。

👉インターネットでタイピング練習【e-typing】はこちら!

この記事を見た方にお勧めの商品

安定したタイピングを行うために工夫したこと!

✨リストレストを使用する
✨打ちやすいキーボードを使用する

タイピングの練習を始めたころは、とにかく手首が痛くで【腱鞘炎】になりかけていました。

下図の写真は、その頃から愛用している『エレコム』の【リストレスト】疲労軽減という商品で、これを使用してからは手首の痛みから解放されました。

本体は程よい硬さで裏面には滑り止めもあり、手首を載せても安定感があります。

このリストレストは、3年以上使用していますが、縁の部分が2回程、剥げかけましたので接着剤で貼り付けて使用しています。

この商品コスパが抜群です!

■表面は使っていると汚れが目立ってきます。

■裏面は滑り止め加工

この記事を見た方にお勧めの商品

疲れを軽減できるキーボードとは?

キーボードの特性によりタイピングの【快適性】【スピード】【入力の正確性】が違います。
自分に合ったキーボードを選ぶことによりタイピングの問題を解決することができます。

キーボードの種類メリットデメリット
メンブレン
(デスクトップPC)
★安価
★シートスイッチが1枚構造
なので個別のキーのトラブル
が少ない
★部分修理が不可
★故障時はキーボード
本体を交換する必要がある
★チャタリングが
発生しやすい
メカニカル★タイピングの文字抜けが少ない
★早い入力にもレスポンスが良い
★キー別に修理が可能
★高価で打鍵音が
うるさい
★チャタリングが
発生しやすい
パンダグラフ
(ノートパソコン)
★キーストロークが短く
軽いため疲れにくい
★静音性が高い
★チャタリングが
発生しやすい
★耐久性に難あり
静電容量無接点方式★無接点構造のため軽いタッチで
滑らかに入力できる
★耐久性に優れている
★長時間の入力作業でも疲れない
★チャタリングが発生しない
★高価

チャタリングとは1回の入力で複数回入力される現象です

✨サンワサプライのキーボードSKB-WAR3レビュー

以前使用していたキーボードは、タイピング中に、頻繁に位置が動いて文字が打ちにくかったので、重力が重いサンワサプライのキーボード【SKB-WAR3】に買い替えました。

【SKB-WAR3】:メンブレンスイッチ採用

SKB-WAR3(メンブレン)のメリットデメリット
重量がありタイピング途中でもキーボードが
動かないので安定してタイピングができる
しっかりと押さないと
入力ミスが起こる
コストパフォーマンスが良い打鍵音がうるさい
リストレストと併用すると手首は疲れないリストレストなしでは
打ちらづらい
★LEDランプが3色から選べる(明るさ調整も3段階で可能)
★LED【白色】【水色】【紺色】から選択可能

キーボードの角度調整は2段階ありますが、角度の付けない方が手首も疲れず楽にタイピングができます。

この記事を見た方にお勧めの商品

私のタイピング練習法まとめ

①【基本にこだわらずに正確に入力する】自分が打ちやすい指使いを工夫する。

② 隅野貴裕さんの『速く正確にタイピング』 を実行する。

③【リストレスト】などを使用して長時間のタイピングでも疲れない様にする。

④自分が使いやすい【キーボード】を使用する。

⑤脳トレを行う。

MITSUHIKO
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最後まで読んで頂きありがとうございます!

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