文字入力と範囲選択:Word
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Wordの基本操作『カーソルの移動』『文字列の選択方法』『ローマ字入力の基本』などをWordを使って詳しく解説します。また、メールで絵文字を簡単に入力する方法も紹介します。

この記事は以下のような人におすすめ!

★ローマ字入力の方法について知りたい

★Wordの文字入力と選択方法の基本について知りたい

★カーソルの移動方法について知りたい

★絵文字を簡単に入力する方法について知りたい

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ローマ字入力の方法

ローマ字入力の効率化をUPする方法に文節変換を使用する方法があります。

単語単位で変換を繰り返すていると文字入力に時間が掛かります。

最初に予測変換機能の仕組みを理解しておきましょう。

ローマ字表を参考に入力し【スペース】を1回押すと漢字に変換されます。

予測変換機能を使う

①ほっかいどう➡(スペースキー1回押す)➡北海道➡もう1スペースキーを1回押すと変換候補が表示されます。

②入力を確定させるには『変換候補』が表示されましたらマウスでクリックし【Enter】キーを押します。
またはキーボードの数字キーを押して【Enter】キーを押します。

ローマ字入力:早見表

正確に文字入力を覚える場合は、ローマ字入力の基礎をマスターしておく必要があります。我流で長年タイピングをすると後で修正が困難になるため最初に正確な入力方法を覚えておきましょう。

(ローマ字入力早見表)


A

I

U

E

O

KA

KI

KU

KE

KO
きゃ
KYA
きぃ
KYI
きゅ
KYU
きぇ
KYE
きょ
KYO

SA

SI
SHI

SU

SE

SO
しゃ
SYA
しぃ
SYI
しゅ
SYU
しぇ
SYE
しょ
SYO

TA

TI
CHI

TU
TSU

TE

TO
ちゃ
TYA
ちぃ
TYI
ちゅ
TYU
ちぇ
TYE
ちょ
TYO

NA

NI

NU

NE

NO
にゃ
NYA
にぃ
NYI
にゅ
NYU
にぇ
NYE
にょ
NYO

HA

HI

HU
FU

HE

HO
ひゃ
HYA
ひぃ
HYI
ひゅ
HYU
ひぇ
HYE
ひょ
HYO

MA

MI

MU

ME

MO
みゃ
MYA
みぃ
MYI
みゅ
MYU
みぇ
MYE
みょ
MYO

YA

YU

YO

RA

RI

RU

RE

RO
りゃ
RYA
りぃ
RYI
りゅ
RYU
りぇ
RYE
りょ
RYO

WA
うぃ
WI

WU
うぇ
WE

WO

NN

VU
ふぁ
FA
ふぃ
FI
ふぇ
FE
ふぉ
FO

GA

GI

GU

GE

GO
ぎゃ
GYA
ぎぃ
GYI
ぎゅ
GYU
ぎぇ
GYE
ぎょ
GYO

ZA

ZI
(JI)

ZU

ZE

ZO
じゃ
ZYA
(JA)
じぃ
ZYI
じゅ
ZYU
じぇ
ZYE
じょ
ZYO
(JO)

DA

DI

DU

DE

DO
ぢゃ
DYA
ぢぃ
DYI
ぢゅ
DYU
ぢぇ
DYE
ぢょ
DYO

BA

BI

BU

BE

BO
びゃ
BYA
びぃ
BYI
びゅ
BYU
びぇ
BYE
びょ
BYO

PA

PI

PU

PE

PO
ぴゃ
PYA
ぴぃ
PYI
ぴゅ
PYU
ぴぇ
PYE
ぴょ
PYO
小文字

LA
XA

LI
XI

LU
XU

LE
XE

LO
XO

LYA
XYA

LYU
XYU

LYO
XYO

LTU
XTU

文節変換とは?

文節変換とは、ある程度の文字(10文字~20文字)を、まとめて入力してから変換作業をすることをいいます。。

文節変換を利用することで文字入力の効率が良くなります。

最初の文字入力:あしたからわたしは、ほっかいどうへりょこうにいきます。

入力後に変換:明日から私は、北海道へ旅行に行きます。

カーソルを移動する

カーソルの移動方法は、マウスを使用する方法とキーボードを使用する方法があります。

キーボードでカーソルを移動する方法を覚えておくとOfficeの操作で早く作業できます。

カーソルを任意の場所へ移動する方法

マウスで任意の場所にカーソルを移動してマウスをクリックするとカーソルはダイレクトに移動します。

カーソルを一文字ずつ移動する方法

カーソルを左へ移動する場合はキーボードの【◀】左矢印キーを押します。

カーソルを右へ移動する場合はキーボードの【▶】右矢印キーを押します。

重要:キーボードでポインターを移動する場合は、矢印キーを1回押すごとにカーソルが一文字ずつ移動し押したままでは連続移動します。

カーソルを行の前後に移動する方法

先頭行にカーソルを移動する場合は、【Home】キーを押します。

最終行にカーソルを移動する場合は、【End】キーを押します。

カーソルを文章の先頭へ移動する方法

【Ctrl】キーを押しながら【Home】キーを押す

カーソルを文章の末尾へ移動する方法

【Ctrl】キーを押しながら【End】キーを押す

文字列の選択方法

文字の選択をすることによって、文字の編集削除コピー切り取りなどの操作を行うことができます。

一文字ずつ範囲選択する

①下図の様に123の右側にカーソルがあるとします

②上図の状態でキーボードの【Shift】+【◀】左矢印キーを一回だけ押すと下図の様に一文字だけ範囲選択をする事ができます。

重要:選択範囲を取り消す場合は②の操作の逆の矢印キー【▶】を使います。
上図の場合では【Shift】+【▶】右矢印キーを1回だけ押します。

文字列を正確に範囲選択する方法

文字列の最後尾には【改行マーク】があります。

今回は、『均等割り付け』を正確に実行するために『正しい範囲選択』を行う方法を紹介します。

【均等割り付け】を正確に行う場合には、【改行マーク】を外すして文字列だけを正確に選択する必要があります。

今回は、下図の「お勧め温泉旅行!」を均等割り付けで【新しい文字列の幅】を12文字に設定します。

しかし、下図の様に【改行マーク】も含めて範囲選択すると正しく均等割り付けができません。

下図の選択時にキーボードの【Shift】+【◀】を操作すると④の様に改行マーク以外の文字列だけを選択できます。

改行マークを含めて『均等割り付け』を実行すると、下図の様に文字の間隔が広くなります。

②の状態の時にキーボードの【Shift】+【◀】 を使用して正しい選択をします。

Wordの『段落』のグループから『均等割り付け』をクリックします。

『文字の均等割り付け』のダイアログボックスの【新しい文字列の幅】を【12文字】に変更して【OK】をクリックします。

均等割り付けを正しく行うことができました。

1行だけ範囲選択する

キボードショートカットを使う

①マウスで範囲選択する先頭行にカーソルを移動します。(下図参照)

②次に【Chift】+【End】キーを押します。

※【Chirt】+【Home】キーを押すと1行が選択解除

マウスを使う

①マウスポインターを範囲選択する先頭行の余白部分に移動してクリックする(下図参照)

MITSUHIKO
マウスポインターが斜めになってからクリックします

■選択が成功すれば下図の様になります。

文字を一文字ずつ削除する

カーソルの位置によって【BackSpace】キーと【Dekete】キーを使い分けます。

下図の様に文字に対して右側にカーソルがある場合は【BackSpace】を押し、左側にカーソルがある場合は【Delete】キーを押します。

下図では青色矢印がカーソルの位置となります。

絵文字を簡単に入力する方法

Windows10ではメール・Word・メモ帳・ブログなどに『絵文字』や『顔文字』『記号』を簡単に入力することができます。

絵文字の一覧表:キーボードの【Win】+【る】

メールで絵文字を入力する方法

今回はGmailを使用して絵文字の入力方法を解説します。

今回は顔文字【^_^】を入力してみます。

①Gmailで新規メッセージを開き絵文字を挿入したい場所で、【Win】+【る】を操作します。

②『絵文字』のメニューが開きましたら下図の赤枠の【顔文字】を選択します。

③『顔文字』の一覧から任意の顔文字をクリックします。

■メールの新規メッセージに「明けましておめでとうございます。^_^」と顔文字が入力されました。

■『記号』を入力する場合は【Ω】を選択します。

MITSUHIKO
最後まで読んで頂きありがとうございます!
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