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Windows11非対応PCをアップグレード!システムの動作状態を検証!

Windows11

Windows11に非対応PCをアップグレードする方法と、OSの動作チェックや更新プログラムの提供状況などをお伝えします。Windows11からWindows10に戻す方法やアプリケーションの互換性なども含めて詳しく解説します。

この記事は以下のような人におすすめ!

★Windows11非対応PCをWindows11【22H2】へアップグレードする方法を知りたい!

★Windows11【21H2】から【22H2】へアップデートする方法が知りたい!

★非対応PCをWindows11にUP後の更新プログラムの配布状況が知りたい!

★非対応PCをWindows11にアップグレード後の動作状態が知りたい!

★Windows11非対応PCにクリーンインストールする方法が知りたい!

★Windows11からWindows10に戻す方法が知りたい!

あわせて読みたい

Windows11のアップグレードについて!

2021年10月にMicrosoftから、Windows11がリリースされましたが、Windows11にアップグレードできる条件を満たしていない場合は正規の方法では、Windows11にアップグレードできません。

Microsoft公式サイトで『デバイスの互換性のチェック』を実行することにより、Windows11の最小要件を満たしているかを確認できます。

(正常に動作しているWindows11非対応PC)

Windows11【21H2】➡【22H2】バージョン更新方法

Windows11【22H2】への更新方法は、この先の章で詳しく解説しています。

Microsoftは、2022年9月20(米国時間)に、Windows11の大型アップデート『Windows11 22H2/ビルド22621.521がリリースされました。

※Windows11の非対応PCをWindows11にアップグレードした場合は、【21H2】から【22H2】への、バージョン更新ができないように対策されています。

Windows11非対応PCを【22H2】へアップグレードする方法

Windows10からWindows11【22H2】へアップグレードする方法と、Windows11【21H2】から【22H2】へアップデートする方法は、同一手順でOKです。

アップグレードとアップデートは同じ操作方法でOK!

Windows10➡Windows11【22H2】アップグレード
Windows11【21H2】➡【22H2】

Windows11のISOファイル内の『appraiserres.dll』を編集することにより、Windows11非対応PCを【22H2】バージョンへアップグレードすることができす。

※Windows11をクリーンインストールした場合は【22H2】が適用されます。

Windows11非対応PCをアップグレードするメリットとデメリット

Windows11非対応PCをアップグレードすると、思わぬ不具合が発生する可能性がありますので、メリットとデメリットを確認し、あくまでも自己責任でお願いします。

Windows11非対応PCをアップグレードするメリット

①Windows11を無料で使用できる

②パソコンのセキュリティが強化される

③ゲーム機能が充実

Windows11非対応PCをアップグレードするデメリット

①Windows Updateの更新プログラムの提供が廃止される可能性がある

②ソフトウェアの互換性の問題が発生する可能性がある

③ブルースクリーンの発生やPC周辺機器やマザーボードの機能が使用できない可能性がある

非対応PCをWindows11へアップグレードする方法とは?

非対応PCをWindows11にアップグレードする方法は、主に2種類の手順があります。

お勧めのWindows11の非対応PCへのアップグレード方法は、Windows11のインストールファイルを編集する簡単な方法になります。

レジストリキーを編集する方法マイクロソフト公式

Windows11インストールファイルを編集する方法おすすめ!

今回は、レノボのノートパソコン(ideapad 330-15ASP)をテスト機として使用しました。

Windows11非対応PCのスペック

テスト機/レノボのideapad 330-15ASPの、ハードウェア構成を表にまとめてみました。

ハードウェアスペック
プロセッサーAMD-E2-9000【CPU非対応】
メモリDDR4-4GB
ストレージWD BLUE-SSD-256GB
TPM2.0
UEFI・セキュアブート

テスト機/レノボ(ideapad 330-15ASP)は、CPUが唯一Windows11のシステム要件を満たしていませんでした。

Windows11システム要件

Windows11にアップグレードできるシステム要件を簡単に表にまとめてみました。

システム要件ハードウェア構成
プロセッサー(CPU)1GHz以上で2コア以上64Bit
(intelは第8世代以降・AMDはZen2以降)
メモリ4GB以上
ストレージ64GB以上の記憶装置 (HDD・SSD)
システムファームウェアUEFI・セキュアブート対応
TPMTPMバージョン2.0以上
グラフィックカードDirectX12以上(WDDM2.0ドライバー)に対応
ディスプレイ対角サイズ9インチ以上・8ビットカラーの高解像度720P以上
その他インターネット接続・Microsoftアカウント

注意事項:非対応PCをWindows11にアップグレードする場合は、この先、更新プログラムを受け取ることができなくなるリスクがあります。

Windows11の最小システム要件を満たしていないデバイスにWindows11をインストールすることは推奨されません。不適格なハードウェアにWindows11をインストールする場合は、互換性の問題が発生するリスクを想定しておく必要があります。

これらの互換性やその他の問題により、デバイスが正常に機能しない可能性があります。これらのシステム要件を満たしていないデバイスは、セキュリティ更新プログラムを含む更新プログラムを受け取ることが保証されなくなります。

引用元:マイクロソフト公式サイト

Windows11インストールできないときの対処法

Windows11をインストールする方法は『アップグレード』と『新規カスタムインストール』があります。

『アップグレード』を選択すると、Windows11と互換性がないソフトウェアやドライバーなどの影響でインストールが途中で停止する場合があります。

0xC1900101】で停止

このエラーは、デバイスドライバーが原因のエラーです。

0xC1900101】の対処法

グラフィクドライバーやオディオドライバーなどを最新のバージョンに更新してください。

Windows11のアップグレードが途中で停止する場合の対処法

USBインストールメディアからWindows11のクリーンインストールを実行!

※新規カスタムインストールを実行する前に重要なデータのバックアップを実行!

BIOSを最新のバージョンに更新してください。

Windows11のクリーンインストールを実行する方法

この先の章『Windows11:USBインストールメディアを作成してアップグレードする方法』を参考にしてください。

Windows11のインストール中にエラーが発生した場合は、下記のMicrosoft公式サイトへどうぞ!

👉Windowsのアップグレードとインストールに関するエラーのヘルプ

Windows11のインストール方法の詳細は別の記事で詳しく紹介しています。

あわせて読みたい!

Windows11非対応PCをアップグレードする方法

Microsoftは、Windows11の提供範囲を拡大する方針を公式で発表していますが、具体的なシステム要件は公表されていません。

Windows11がリリースされてから約5ヶ月が経過していますが、Windows11にアップグレードした非対応PCにも更新プログラムが配布されています。

今回は、手持ちの非対応PCを、Windows11にアップグレードした簡単な方法を紹介します。

レジストリを編集して非対応PCにWindows11をインストールする方法

上級者向け

マイクロソフト公式サイトで紹介されている方法で、レジストリを編集して非対応PCをWindows11へアップグレードすることができます。

搭載メモリ4GB以上のPCに限る

Windows11の最小システム要件を満たしていないデバイスにWindows11をインストールすることは推奨されません。

これらの要件を満たしていないデバイスにWindows11をインストールすると、リスクを確認して理解したこととみなされ、次にレジストリキーの値を作成して、TPM2.0(少なくとも1.2が必要)のチェック、CPUファミリ、CPUモデムをバイパスできます。

引用元:マイクロソフト公式サイト

Windows11非対応PCへのインストール方法で、Microsoft公式の手順を紹介します。

※レジストリの編集は、リスクを伴いますので、くれぐれも自己責任でお願いします。

🥉手順①:ツールバーの検索ボックスに【regedit】と入力し『レジストリエディタ』を起動します。

🥉手順②:レジストリキー➡HKEY_LOCAL_MACHINE➡SYSTEM➡Setup➡MoSetupの順にクリックします。

🥉手順③:レジストリキー:『MoSetup』の右側の空白で『新規のレジストリキー』を作成します。

※警告:レジストリの編集に失敗すると最悪の場合パソコンが起動しなくなります。

🥉手順④:右クリックし『新規』をクリックし、メニューから【DWORD(32ビット)値(D)】を選択します。

🥉手順⑤:新規のレジストリキーの名前の欄に【AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU】と入力します。

🥉手順⑥:新規に作成したレジストリキー【AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU】を右クリックします。

🥉手順⑦:右クリックしたメニューから【バイナリデータの修正(B)】を選択します。

🥉手順⑧『DWORD (32ビット)値の編集』画面の『値のデータ(V)』を1に変更し【OK】をクリックします。

■レジストリの編集は終了しましたの『レジストリエディタ』を終了します。

🥉手順⑨:マイクロソフト公式サイトより、Windows11インストールアシスタントをダウンロードしWindows11のインストールを完了します。

Windows11:インストールファイルを編集してアップグレードする方法

Windows10からWindows11【22H2】へアップグレードする方法をWindows11【21H2】から【22H2】へアップデートする方法は、同じ手順になります。

Windows10➡Windows11【22H2】アップグレード
Windows11【21H2】➡【22H2】

Windows11非対応PCを、アップグレードする方法の中から、最も簡単にリスクが少ない方法で非対応PCをWindows11にアップグレードする方法を紹介します。

Windows11のインストールファイルの入手先は、下記のMicrosoft公式サイトへどうぞ!

👉Microsoft公式サイト【Windows11をダウンロード】する

Windows11:アップグレードまでの流れ!

Microsoftの公式サイトへアクセスし【ISOファイル】をダウンロードして準備しておきます。

ダウンロードしたISOファイルを任意のフォルダーにコピーしたあとは、下記の手順で作業を進めてください。

ダウンロードしたISOファイルをフォルダー『Win11②』にコピーする

フォルダー『Win11②』のISOファイルを開き『Win11』のフォルダーへすべてコピーする

フォルダー『Win11』の『appraiserres.dll』を編集

フォルダー『Win11』内の【setup.exe】ファイルを実行する

■今回は例として『Win②』にISOファイルをコピーします。

Windows11:ISOファイルからアップグレードする方法

Windows10からWindows11【22H2】へアップグレードする方法と、Windows11【21H2】から【22H2】へアップデートする方法は、同じ手順になります。

Windows10➡Windows11【22H2】アップグレード
Windows11【21H2】➡【22H2】

🥉手順①:マイクロソフトの『Windows11をダウンロードする』のサイトへアクセスします。

🥉手順②:『Windows11ディスクイメージ (ISO)をダウンロードする』の項目から【Windows11(multi-edition ISO)】を選択し【ダウンロード】をクリックします。

🥉手順③:『製品の言語の選択』が表示されましたら【日本語】を選択し【確認】をクリックします。

🥉手順④:『ダウンロード』の画面が開きましたら【ダウンロード】を選択します。

ISOファイルのダウンロードが完了するまで少し時間がかかります。

🥉手順⑤:ISOファイルがダウンロードされましたら、デスクトップに任意のフォルダーを、2つ作成し、いずれか1つのフォルダーにISOファイルをコピーします。

今回は例として【Win11②】のフォルダーへISOファイルをコピーします。

🥉手順⑥:ISOファイルをコピーしたフォルダー内のISOファイルを【ダブルクリック】して開きます。

🥉手順⑦:開いているファイル『セキュリティの警告』画面が表示されましたら【開く】をクリックします。

🥉手順⑧:ISOファイルを開いたフォルダー『Win11②』のフォルダー内のすべてのファイルを、もう一つのフォルダー『Win11』に、すべてコピーします。

※コピーが完了しましたら、ここで最初のフォルダー『Win11②』を削除しておきます。

🥉手順⑨:ISOファイルをコピーしたフォルダー『Win11』の『検索ボックス』に【*rres.】と入力してファイルを検索します。

🥉手順⑩:『appraiserres.dll』のファイルが表示されましたら【ダブルクリック】します。

🥉手順⑪:『システムファイル(.dll)を開こうとしています』が表示されましたら【アプリを表示⬇】をクリックします。

🥉手順⑫:『このファイルを開く方法を選んでください』が表示されましたら【メモ帳】を選択して【OK】をクリックします。

🥉手順⑬:メモ帳によって『appraiserres.dll』が開きましたら、キーボードの【Ctrl】+【A】を押し、ファイル内のテキストを全選択します。

🥉手順⑭:『appraiserres.dll』ファイル内のテキストが全選択されましたら、キーボードの【Delete】キーを押して、ファイル内のデータを全て削除します。

🥉手順⑮:『appraiserres.dll』ファイル内のテキストが全て削除されましら、ウインドウの右上の【✕】ボタンをクリックして、ファイルを閉じます。

この先の操作手順:次の操作は、次の章『Windows11:USBメディアを作成してアップグレードする方法』の🥉手順⑫から作業を続行してください。

Windows11:USBインストールメディアを作成してアップグレードする方法

Windows11の非対応PCをアップグレードする主な手順は3つの工程で作業を行います。

8GB以上のUSBメモリが必要です。

■マイクロソフトアカウントの取得を推奨します。

🥉操作方法:Windows11のインストールメディアを作成する

🥉操作方法:Windows11インストールファイルを編集する

🥉操作方法:Windows11のアップグレードを実行する

【Windows11のインストールメディア】を作成する方法は、別の記事で詳しく紹介しています。

あわせて読みたい

※🥉操作方法②の『Windows11のインストールファイルを編集する』から紹介します。

🥉手順①:デスクトップなどの解りやすい場所へ『新しいフォルダー』を作成します。

今回はファイル名『Win11』を作成しました。

🥉手順②:USBドライブをダブルクリックしUSBメモリを開きます。

🥉手順③:すべてのファイルを選択し、先ほど作成した『新しいフォルダー』に、すべてのファイルをコピーします。

※ショートカットキー【Ctrl】+【A】を操作すると、すべてのファイルが選択されます。

コピー➡【Ctrl】+【C】

貼り付け➡【Ctrl】+【V】

🥉手順④:『新しいフォルダー』に、Windows11のインストールファイルが、すべてコピーされたことを確認します。

🥉手順⑤:『新しいフォルダー』内の【sources】フォルダーを開きます。

🥉手順⑥:『sources』フォルダー内の【appraiserres.dll】のファイルを、ダブルクリックして開きます。

※似たようなファイルが複数あるので、間違えないように注意してください。

🥉手順⑦:『システムファイル(.dll)を開こうとしています』が表示されましたら【アプリを表示⬇】をクリックします。

🥉手順⑧:『このファイルを開く方法を選んでください』が表示されましたら【メモ帳】を選択して【OK】をクリックします。

🥉手順⑨:メモ帳によって『appraiserres.dll』が開きましたら、キーボードの【Ctrl】+【A】を押し、ファイル内のテキストを全選択します。

🥉手順⑩:『appraiserres.dll』ファイル内のテキストが全選択されましたら、キーボードの【Delete】キーを押して、ファイル内のデータを全て削除します。

🥉手順⑪:『appraiserres.dll』ファイル内のテキストが全て削除されましら、ウインドウの右上の【✕】ボタンをクリックして、ファイルを閉じます。

🥉手順⑫:Win11の『新しいフォルダー』を1度閉じ、再度、開き【setup.exe】をダブルクリックして実行します。

🥉手順⑬:『Windows11のインストール』画面が表示されましたら【セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更】をクリックします。

🥉手順⑭:『更新プログラム、ドライバー、オプション機能の入手』画面では【今は実行しない】を選択し【次へ】をクリックします。

🥉手順⑮:準備が終了するまで待ちます。

🥉手順⑯:『適用される通知とライセンス条項』が表示されましたら、内容を確認して【同意する】をクリックします。

🥉手順⑰:『インストール準備完了』が表示されましたら【インストール】をクリックします。

※『インストール準備完了』の【個人用ファイルとアプリを引き継ぐ】に☑チェックが入っていることを確認します。

■Windows11のアップグレードが完了するまでに、パソコンが数回ほど再起動されます。

Windows11のインストールが完了するまでに約1時間かかりました。

あともう少しで、Windows11のアップグレードが完了します。

■Windows11のインストールが完了しました。

Windows11非対応PCにクリーンインストールする方法

Windows11クリーンインストール

前章で作成したUSBメモリの、Windows11のインストールメディアを使用して、Windows11をクリーンインストールすることができます。

準備する物:8GB以上のUSBメモリ

それでは、Windows11非対応PCにクリーンインストールする方法を解説します。

🥉手順①:Windows11のUSBインストールメディアを準備します。

インストールメディアの作成方法は、下記の記事で詳しく紹介しています。

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レノボのノートパソコンの場合は、PCを再起動しメーカーロゴ画面が表示されましたら、キーボードの【F12】を連打すると下記のような『Boot Menu』が表示されます。

🥉手順②:Windows11のインストールメディアのUSBメモリを、パソコンに接続して、PCを再起動し、BIOSのBoot Menuの画面から『USB Flash Disk』を選択します。

※パソコンメーカーによっては『Boot Menu』の起動方法は異なります。

🥉手順③:Windowsセットアップ画面が表示されましたら【次へ】をクリックします。

🥉手順④:次に【今すぐインストール】をクリックします。

🥉手順⑤:『Windowsのライセンス認証』の画面が表示されましたら【プロダクトキーがありません】を選択します。

🥉手順⑥:『インストールするオペレーティングシステムを選んでください』の画面が表示されましたら、Windows11のエディションを選択し【次へ】をクリックします。

※Windows11非対応PCにインストールしようとした場合は、下記のように『このPCではWindows11を実行できません』の画面が表示されます。

🥉手順⑦:下記の画面が表示されましたら、キーボードの【Shift】+【F10】キーを押します。

🥉手順⑧:『コマンドプロント』が表示されましたら【regedit】と入力し【Enter】キーを押します。

🔱レジストリの詳しい編集方法は前章の【レジストリを編集して非対応PCにWindows11をインストールする方法】の手順を参考にしてください。

🥉手順⑨:『レジストリエディタ』が起動しましたら、レジストリキーをHKEY_LOCAL_MACHINE➡SYSTEM➡Setup➡MoSetupの順にクリックします。

※レジストリの編集は、リスクを伴いますので、くれぐれも自己責任でお願いします。

🥉手順⑩:次の①~④の順に作業します。

①レジストリキー:『MoSetup』の右側の空白で、右クリックし『新規のレジストリキー』を作成します。

②名前:AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU

③種類:REG_DWORD

④値:1に変更

※警告:レジストリの編集に失敗すると最悪の場合パソコンが起動しなくなります。

🥉手順⑪:『レジストリ画面』と『Windowsセットアップ画面』を閉じます。

🥉手順⑫:『Windowsセットアップ画面』の最初の画面に戻りましたら【次へ】をクリックします。

🥉手順⑬:次に【今すぐインストール】をクリックします。

🥉手順⑭:『Windowsのライセンス認証』の画面が表示されましたら【プロダクトキーがありません】を選択します。

🥉手順⑮:『インストールするオペレーティングシステムを選んでください』の画面が表示されましたら、Windows11のエディションを選択し【次へ】をクリックします。

🥉手順⑭:『通用される通知とライセンス条項』の画面が表示されましたら【同意します】に☑チェックを入れて【次へ】をクリックします。

🥉手順⑮:『インストールの種類を選んでください』の画面で【カスタム:Windowsのみをインストールする】を選択します。

🥉手順⑯:Windows11をインストールするドライブを選択し【次へ】をクリックし、その後はインストール手順に従って作業します。

Windows11のシステムの動作状態を検証

Windows11非対応PCをアップグレードした場合に、OSは正常動作するのかは、パソコンの機種や販売時期によって異なると思います。

Windows11にアップグレード後『更新プログラム』や『デバイスドライバー』『アプリケーションの互換性』などを確認し、パソコンが通常使用に影響がないか検証結果をまとめてみました。

Windows Update後のアプリケーションエラーの対処法

2022年5月11日に提供された、Windows Updateを実行後に、アプリケーションエラー【0xc0000135】が発生することが報告されています。

今回は下記の『NET Framework3.5および4.8の累積更新プログラムKB5013628』が原因のようです。

Microsoftの公式サイトに『NET Framework』関連で何か問題が起きた場合に発生するエラーとの情報があります。

👉Microsoft公式サイト【0xc0000135】アプリケーションが何も起動しなくなってしまった件

エラー【0xc0000135】の対処法

アプリケーションエラー【0xc0000135】の原因が『NET Framework』関連ということなので、Windowsの機能で、動作状態を確認してみました。

🥉手順①『NET Framework3.5』の機能が無効になっていますので『NET Framework3.5(NET2.0および3.0を含む)』に☑チェックを入れて【OK】をクリックします。

🥉手順②『Windowsの機能を適用しています』のメッセージ後『NET Framework3.5(NET2.0および3.0を含む)』が有効になります。

この手順を実行することにより、アプリケーションが正常に起動するようになります。

Windows11非対応PCへの更新プログラムの提供状況

Windows11更新プログラム最新情報

★Microsoftは、2022年9月20(米国時間)に、Windows11の大型アップデート『Windows11 22H2/ビルド22621.521がリリースされました。

最新ビルド番号:22621.674

★Windows11の非対応PCをWindows11にアップグレードした場合は、【21H2】から【22H2】への、バージョン更新ができないように対策されています。

Windows11非対応PCへの更新プログラムの提供状況

Windows11非対応PCをアップグレード後は、Microsoftは、いつまでサポートするのかは不明ですが、2022年10月の時点では、Windows11の品質更新プログラムが提供されました。

Windows11非対応PCの『更新プログラム』は配布されています。

Windows Defender Antivirusのセキュリティインテリジェンス更新プログラムは配布されています。

2022年10月にWindows11累積更新プログラムとNET Framework 3.5・4.8・4.8.1の累積的な更新プログラムが配布されています。

更新プログラムをインストールを実行する

Windows11の更新プログラムは、アップグレード中には実行されませんので、個別にWindows Updateから更新プログラムの適用を実行します。

①『スタートボタン』をクリックし『設定』を選択し【Windows Update】をクリックします。

②『Windows Update』の画面で【今すぐダウンロード】をクリックし、ダウンロードが完了しましたら更新プログラムのインストールを完了します。

ライセンス認証を確認する

Windows11がインストールされましたら『ライセンス認証』を確認しておくことを、お勧めします。

ライセンス認証の確認方法は、『スタートボタン』をクリックし【設定】を選択し『システム』の一覧から【ライセンス認証】を選択します。

デバイスドライバーを確認する

Windows10のドライバーが正常に動作している状態で、Windows11にアップグレードした場合は、ほとんどの『デバイスドライバー』がWindows11の環境でも正常に認識されます。

ただし『PCIエクスプレス』などに、別途デバイスを追加した場合のドライバーなどは正常に動作しない場合がありますので、このようなときは、デバイスの販売元にWindows11対応のドライバーが配布の有無をデバイスの販売メーカのホームページで確認しておきましょう。

①『スタートボタン』を右クリックし【デバイスマネージャー】を選択します。

②『デバイスマネージャー』が開きましたら【ハードウェアの変更スキャン】を実行します。

【?】【!】ビックリマークが、出現した場合は、別途ドライバーを入手する必要があります。

アプリケーションの互換性を確認する

Windows11をアップグレードした場合は、アプリケーションは引き継がれますので、アプリケーションを起動して、各種操作を行い、正常に動作するか確認します。

特にWindowsストアアプリ以外に、Windows10でユーザーが個別にインストールしたアプリケーションは、Windows11では正常に動作しない場合もあります。

このような場合は、ソフトウェアのメーカーのホームページにWindows11対応の新しいバージョンが、リリースされているか確認します。

アプリケーションの互換性のチェック方法

Windows11の『トラブルシューティング』を起動して『その他のトラブルシューティング』を選択し【プログラム互換性のトラブルシューティングツール】を実行してアプリケーションの互換性のチェックを検証することができます。

Windows10に戻す方法

Windows11へアップグレード後、何かしらの不具合が発生した場合などに、Windows11へアップグレードしてから【10日間】以内であれば、Windows10に戻すことができます。

Windows10へ戻す最も簡単な方法は、Windowsの【回復】機能を利用する方法です。

🥉手順①:『スタートボタン』をクリックし『設定』を選択し【システム】の一覧から【回復】を選択します。

※Windows11から10日間を経過すると【復元】操作ができなくなります。

🥉手順②:『Windows10に復元する』のウイザードの『以前のバージョンに戻す理由をお聞かせください』の画面が表示されましたら、該当する項目に☑チェックを入れて【次へ】をクリックします。

🥉手順③:『アップデートとチェックしますが?』の画面が表示されましたら【行わない】をクリックします。

🥉手順④:『知っておくべきこと』の画面が表示されましたら、内容を確認して【次へ】をクリックします。

🥉手順⑤:『ロックアウトされないように注意してください』の画面が表示されましたら、内容を確認して【次へ】をクリックします。

🥉手順⑥:『Windows11をお試しいただきありがとうございます』の画面が表示されましたら、内容を確認して【次へ】をクリックします。

Windows.oldファイルの削除に注意

Windows11へアップグレードすると、Windows10のファイルは『Windows.old』ファイルとして、Cドライブ内に格納されます。

『ディスククリーンアップ』で【以前のWindowsのインストール】ファイルを削除すると、Windows10へロールバックできなくなので、注意が必要です。

(Windows.oldファイルを削除すると復元機能がグレーアウト)

Windows11非対応PCをアップグレード【まとめ】

Windows11非対応PCをWindows11へアップグレードする方法を紹介してきましたが、非対応PCのWindows11の更新プログラムのサポートがいつまで提供されるのか現時点では不明です。

今後もこの記事を通して非対応PCの『更新プログラム』の提供状況や『OSの動作状態』『アプリケーションの互換性』などの情報を掲載していく予定です。

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