悪意のあるソフトウェア削除ツールの使い方:Windows10

悪意のあるソフトウェア削除ツールは、アイコンがないため使用する場合は設定をする必要があります。このツールは、PC内にインストールした不正なアプリやソフトウェアを検出して削除することができます。悪意のあるソフトウェア削除ツールの設定方法について詳しく解説します。

この記事は以下のような人におすすめ!

★悪意のあるソフトウェア削除ツールの起動方法と使い方について知りたい

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【悪意のあるソフトウェア削除ツール】とは?

悪意のあるソフトウェア削除ツールとは、マイクロソフトが無料で提供しているセキュリティソフトです。

マルウェア・ウイルス・ワームなどをコンピュターから検出し削除することができます。

悪意のあるソフトウェア削除ツールを使用するためには、設定をする必要がありますので、詳しく解説します。

Windows悪意のあるソフトウェア削除ツール(MSRT)により、流行しているマルウェアからWindowsコンピュターを保護できます。

MSRTは、脅威を検出して削除し、これらの脅威によって加えられた変更を元に戻します。

MSRTは、通常、Windows Updateの一部として毎月リリースされるほか、ここでスタンドアロンツールとしてダウンロードすることもできます。

引用元マイクロソフト公式サイト

悪意のあるソフトウェア削除ツール】の起動方法

①キーボードの【Win】+【R】を押して【ファイル名を指定して実行】を呼び出し【検索ボックス】に【mrt.exe】と入力して【OK】をクリックします。

悪意のあるソフトウェア削除ツールが起動されました。

いつでも使えるように、この状態で『タスクバー』にピン留めしておきましょう。

②タスクバーの『悪意のあるソフトウェア削除ツール』のアイコンを右クリックして【タスクバーにピン留めする】を選択します。

悪意のあるソフトウェアの使い方

①『悪意のあるソフトウェア削除ツール』のアイコンをクリックして起動します。

②『悪意のあるソフトウェア削除ツール』が起動しましたら【次へ】をクリックします。

③スキャンの種類を選択して【次へ】をクリックします。

スキャンが終了するまで待ちます。

スキャンが終了しました。

MITSUHIKO
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