かんたん名刺作成!WordとPowerPointを使用する

短時間でお洒落な名刺を作成できます!名刺テンプレートを使用した名刺の作り方を詳しく解説します!今回は『裏ワザ』を使いPowerPointとWordを使用して簡単に名刺を作成する方法を紹介します。

この記事は以下のような人におすすめ!

★WordとPowerPointを使用して名刺を作成する方法について知りたい

★名刺の印刷方法について詳しく知りたい

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テンプレートを使用して名刺を作成する

Microsoft Officeには、無料で使える名刺のテンプレートが用意されていますので、これを使用して名刺を作成する方法を紹介します。

名刺のテンプレートはインターネット上から無料で入手できますが、登録なしで使用できる『Microsoft Office』からダウンロードします。

重要:ダウンロードサイトの中から好みのデザインを選びますが、【PowerPoint】用のテンプレートを選んでください

名刺テンプレート】は下記のリンク先から入手できます。

👉Microsoft Office【名刺テンプレート】

PowerPointで名刺の編集をする

今回は【シンプル名刺】から【シンプルグラデーション横】のPowerPoint用のテンプレートをダウンロードして使います。

重要:名刺テンプレートによっては『名刺の図形』が(1枚貼り付け)と(10枚貼り付け)がありますので編集の仕方が少し異なります。

名刺を1枚ずつWordに貼り付ける「シンプルグラデーション横」

Microsoft corporationから引用

①ダウンロードしたPowerPointのファイル(シンプルグラデーション横)をダブルクリックして開きます。

②PowerPointが起動しましたら画面中央上の【編集を有効にする】をクリックします。

重要:この警告メッセージはインターネットからダウンロードしたファイルを開くときには【Officeの警告】が必ず発生しますので、信用できる『安全なサイト』からダウンロードする事をお勧めします。

③名刺テンプレートに必要事項を入力します。

④『名刺の枠線』を削除しますので名刺の図の外側をクリックして【✚マーク】が出現しました【右クリック】をして【図の書式設定】を選択します。

図形の書式設定を選択します。

重要:名刺の枠線を消さないと印刷用紙に枠線が印刷されますので枠線を削除します。

⑤【図の書式設定】が表示されましたら【塗りつぶしと線】を選択し【線なし】を選択します。

⑥ここで名刺に『不明な横線』が出現した場合は【線(単色)】をクリックしもう一度【線なし】を選択します。

下図の黄色い矢印が【不明な横線】

枠線が消えましたら編集した名刺の図形を1枚だけ保存します。

⑦名刺の図形を右クリックして【図として保存】を選択します。保存先は解りやすい場所へ保存します。

※保存した名刺に必要事項が記載されていない場合は、名刺の範囲選択を図の外側にしてください。

PowerPointの作業はこれで終了です。

Wordを使用して名刺の印刷設定をする

Wordを使用して印刷用紙に正確に印刷できる様に調整します。

①Wordのリボンから【差し込み文章】選択し【ラベル】をクリックします。

②【封筒とラベル】が表示されましたら【オプション】を選択します。

③印刷用紙の種類を選択し余白を設定します。

【A-ONE】を使用される場合は【製品番号】から一致する番号を選びます。【新しいラベル】を選択し余白を設定します。

④【ラベルオプション】画面では余白や必要項目をすべて入力し【OK】を押します。

⑤『ラベルオプション』の製品番号や各種設定を確認し【OK】をクリックします。

⑥【封筒とラベル】画面では【新規文書】を選択します。

■名刺のフォームが完成しましたので先程PowerPointで作成した名刺の画像をWordに取り込みます。

⑦リボンの『挿入』タブを選択しメニューから【画像】➡【このデバイス…(D)】を選択し、先ほどPowerPointで作成した名刺の画像を選択してWordへ取り込みます。

⑧名刺画像の右上の【レイアウトオプション】をクリックし【文字列の折り返し】から【前面】を選択します。

⑨名刺の画像がフォームに収まる様にドラッグして位置を微調整します。

⑩名刺画像を残りのスペースに全てコピーします。

位置の微調整が終わりましたらこの状態で印刷できます。

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