MOS資格の勉強方法と受験方法!MOS試験の合格体験談と独学の秘訣を詳しく紹介!
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MOS試験を初めて受験される方に勉強方法と受験方法を詳しく解説します。MOS試験は難易度は高くありませんので、正しく学習すればパソコンスクールに通わなくても、独学で合格することも可能です。MOS試験の解答時の注意点や合格後のMicrosoft Learningの登録方法も解説します。

2017年にMOS試験に合格した経験から、受験中の注意事項や、これからMOS試験を受験される方に役立つ情報を簡単にまとめてみました。

この記事のポイント!

★MOS試験合格率UPのヒントを紹介!

★MOS資格の受験方法とMicrosoft Learning について解説!

★MOS資格の独学で合格した勉強方法と試験中の注意点について解説!

★MOS試験の独学で使用した教材と学習期間を紹介!

★MOS資格の履歴書への正しい記載方法を解説!

★MOS資格取得後の転職について体験談を公開!

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MOS資格の概要

MOS資格とは、 Microsoft Office Specialist の略で、Microsoft社のOfficeのスキルを証明する国際資格です。

2021年6月30日現在で累計受験者数が、4,606,177名を超え幅広い年代から支持される人気が高い資格です。

Word・Excel・PowerPointのマイクロソフト推奨の基本操作が問われる資格です。

Microsoft Officeは、会計・データ管理・ビジネス文書作成・メール・スケジュール管理・プレゼンテーション作成など会社の業務の効率化を図るMicrosoft社のソフトです。

MOS資格は、オデッセイコミュニケーションズが、実施・運営しています。

MOS資格を取得するメリット

メリットその①:マイクロソフトOfficeのスキルの証明になります。

メリットその②:デスクワークの仕事・事務職・経理などの就職転職に有利になります。

メリットその③:世界共通の国際資格で海外で活躍できます。

MOS試験の難易度と合格率

Microsoft Office Specialistは【一般レベル】と【エキスパート】の2種類があります。

MOSエキスパート(上級)の難易度は高く、FOM出版のExpert対策テキスト&問題集の内容を確認したところMOS一般レベルとは試験内容が異なります。

MOSは受験費用が10,000円以上と高額であるため充分に受験対策をしておくことをお勧めします。

MOSの合格率はMOS対策問題集(模擬試験)で、90%以上の合格水準レベルの方の合格率です。

ようするに、受験対策をされている方の合格率になります。

試験レベル試験時間合格率受験料金:1科目
MOS一般レベル50分約80%一般:10,780円(税込)
学割: 8,580円(税込)
MOSエキスパート(上級)50分約60%一般:10,780円(税込)
学割: 8,580円(税込)

MOS試験の方式

MOS試験は、『CBT』方式で実施されています。

CBT方式:コンピュータを使用して受ける試験

TAKASHIMA
MOS2016からマルチプロジェクト方式を採用

★個別の試験問題に解答する能力が求められます。

1つのプロジェクト(課題)は複数のタスク(問題)から構成されており、5から7のプロジェクトを制限時間50分以内で解答します。

事務職に有利なMOS資格の科目は?

事務職の就職を前提にMOS試験を受験される方で、最初に受験するMOS資格の科目(Word・Excel・PowerPoint)で迷われている方も多いのではないでしょうか?

MOS資格は受験費用が、10,780円(税込)と高額なことから、1科目だけ頑張って受験したいと思われる方も多いのではないでしょうか?

MOS資格の受験科目で迷ったときは、事務職で有利なMOS(Excel)の取得をお勧めします。

私の事務職の経験ではExcelを使用するケースが多かったと記憶しています。

キャリアコンサルタントの方からのアドバイスでも、最初に取得する科目は、Excelを推していました。

MOS試験受験方法!

MOS試験は、『全国一斉試験』と『随時試験』があります。

MOS試験の申し込みの流れはオデッセイコミュニケーションズで『受験者IDとパスワード』を作成し、全国一斉試験に申し込む方法と最寄りのMOS試験会場となるパソコン教室へMOS試験を申し込む方法があります。

随時試験の申し込み方法は、試験会場で『申し込み用紙』を受け取り必要事項を記入し試験会場へ提出するか、Webサイトからの申し込みを済ませることもできます。

全国一斉試験:オデッセイコミュニケーションズの公式サイトから申し込む

随時試験  :MOS試験を実施しているパソコン教室で申し込む

※『全国一斉試験』でも地域によっては、Officeの実施バージョンが異なります。

※Office2013を受験できる地域は、少なくなっています。

また、地域によっては、最新のOffice2019のMOS試験を実施していない地域があります。

【随時試験】MOS試験会場の探し方

随時試験を希望される方は、お近くのMOS試験会場(パソコン教室)に、試験の申し込みをします。

👉MOS【全国一斉試験】と【随時試験】の詳細はこちら!

試験会場の探し方

試験会場はオデッセイコミュニケーションズの公式サイトから、全国の試験会場を探すことができます。

各都道府県にMOS試験を実施している、パソコン教室があります。

以前、私が受験した福岡県には、MOSの随時試験を実施している、パソコン教室は、10校ありました。

MOS試験の申し込み方法

試験会場が決まりましたら、試験会場へ連絡し希望試験日の予約をします。(MOS受験料は前払いです)

MOS試験の申込用紙に、MOSの受験コース(Excel365&2019・Word365&2019)と受験日などを記入し試験会場に持参します。

パソコン教室のサイトで、インターネットで申し込むこともできます。

MOS受験者IDの登録

TAKASHIMA
最初に『受験者ID』を作成します

重 要:MOS試験当日は受験者IDとパスワードが必要になります。

受験者IDの登録方法

株式会社オデッセイコミュニケーションズの公式サイトから登録することができます。

👉MOS受験者IDの登録方法はこちら!

①オデッセイコミュニケーションズの受験者ID登録のページで【受験者IDを登録する】をクリックします。

②オデッセイコミュニケーションズの受験者登録のページで、必要事項を記入し登録を完了します。

MOS資格【自分に合った勉強方法の選び方】

MOS試験の受験勉強を途中で挫折しないためには、十分な受験計画を立てる必要があります。

自身のライフスタイルに、あった学習スタイルを選ぶことはとても重要なことです。

MOS試験の勉強方法は、主に3つの方法があります。

パソコン教室に通う通信講座を受講する独学で勉強する、それぞれに、メリットとデメリットがあります。

例えば、コストを安く抑えたい方は、最初は、『独学』でスタートし、難しいと判断したら『パソコン教室』か『通信講座』へ切り替えることもできます。

MOS試験の学習スタイルについてまとめてみました。

【パソコン教室】MOS試験対策講座

👑【ソコン教室】MOS試験対策講座を受講する方法

メリット

①確実にMOS資格を取得できる

②他の受講生との交流ができる

講座の疑問点や不明点を講師へ相談できる

デメリット

①入学金や講座料金が必要

【通信講座】MOS試験対策講座

メリット

①自分のペースで学習できる

②同じ講座を何度でも受講できる

講座の疑問点や不明点を講師へ質問できる

デメリット

①講座の費用が必要

【独学】MOS対策テキスト&問題集

メリット

①学習費用が安く済む

②自分のペースで学習できる

デメリット

①モチベーションの維持が難しく途中で挫折するケースも?

②疑問点や不明点は、すべて自己解決しなくてはならない

MOS資格【独学】に向いている人とは?

MOS資格は、独学で取得可能な資格ですが、Officeの操作経験がある人の方が、独学では有利になります。

MOS資格に限らず、資格試験全般でいえることですが、暗記力に自信がある方は公式の教材で勉強すれば独学でMOS資格を取得できます。

※丸暗記ではなく問題の意味を理解して覚えることが重要です!

私のMOS受験の経験から、Officeの操作に慣れている人は、最初の回答手順で、リボン表示から正解タブを直感的に選べるようになります。

実際の試験では、この差が大きかったです。

MITSUHIKO
以下のような人が、独学に向いています!

独学に向いている人①:不明な点を自力で調べて解決できる人

独学に向いている人②:暗記力に自信がある人

独学に向いている人③:MOS資格を取得する明確な目標がある人

独学に向いている人④:パソコンの基本操作ができる人

■MOSの試験の制限時間は50分間なので、見直しの時間も10分くらい必要です。

MOS資格は独学でも取得可能な資格ですか?

私『はい、取得可能です』

私は、パソコン(Office)初心者だけど独学で大丈夫ですか?

そんな相談を時々知人から受けます。

私は、こう答えています!

不明な点を自分で調べて解決できない人は、パソコン教室に通われることをお勧めします。

パソコンのスキルには、個人差がありますので、合格までの期間は人によって違います。

パソコン教室の『MOS試験対策講座』 には合格保証付きの講座も、ありますので確実に合格を目指したい方は、パソコンスクールも選択肢になるのではないでしょうか?

但し、パソコン教室で『MOS試験対策講座』を受講するには、50,000円~140,000円位の費用が掛かります。

最近は、『オンライン通信講座』を利用する方が増えているようです。

MOS試験の合格体験談【独学】について!

私のMOS試験合格の体験から、独学に役立つ情報をまとめてみました。

完全に独学でMOS資格を取得するには、パソコンの基本操作が行えることが前提条件となります。

MOS試験の合格レベルに達するには、1日2時間の勉強で約30日必要です。

私は、1日10時間くらいの勉強のペースで5日間7日間で受験し合格しました。

Excelだけは、FOM出版とは別に日経BPの教材で関数を重点的に勉強しました。

👑MOS独学合格の秘訣

短期間で集中的に勉強する方が、学習内容を忘れなくて良いです!

★苦手な箇所は、再度集中的に意味が理解できるまで勉強すること!

★MOS教材(FOM出版・日経BP)などのDVDの模擬試験付きを選ぶこと!

(実際のMOS合格までの期間)

MOS科目合格までの期間
MOSWord(一般レベル)1日10時間×5日
MOSExcel(一般レベル)1日10時間×7日
MOSPowerPoint1日10時間×5日

※実際のMOS試験では、問題の言い回しが模擬試験と異なることも多く、解答手順の意味を理解しておくことが重要です。

Officeの未経験者の方は、疑問点不明点を質問できる『パソコン教室』やユーキャンなどの『通信教育』を利用してMOS資格を取得している方も多いです。

MOS独学:まとめ

教 材:MOS対策テキスト&問題集➡FOM出版または日経BPの教材を購入します。

MOS一般試験の合格までの期間:50時間~70時間

テキスト:テキストを1回一通り読み苦手な項目を4時間以内に復習します。

模擬試験:回答率が平均90%以上になるまで繰り返し学習します。

4時間以内に復習すると記憶効率が上昇します。

FOM出版【MOS2016対策テキスト&問題集】

テキストは、OfficeのLessonファイルを使用した、実技による練習を繰り返して進めていきます。

定期的に『確認問題』がありますので、ここで学力を確認します。

テキストの内容は、初心者の方でも理解しやすい内容になっています。

テキストを一通り読み終えた時点で『MOS模擬試験』をスタートします。

(FOM出版:対策テキスト&問題集)

Office経験者の方

FOM出版がお勧め!CDROM問題集では、Excel関数の数式を直接セルに入力する方式を採用しています。

FOM出版の方が日経BPより複雑で少し難しい内容になっています。

Office初心者の方

Excel初心者の方には、日経BPの対策テキスト&攻略問題集がお勧めです。

CDROM問題集では、Excelの関数の数式はダイアログボックスを採用していますので、関数の基本を覚えるのに役に立つ教材です。

(日経BP:対策テキスト・攻略問題集)

FOM出版【MOS2016対策テキスト&問題集】模擬試験の使い方!

FOM出版および日経BPのMOS模擬試験は、付属のCDROMから、パソコンにインストールして使用します。

(インストールには暫く時間がかかります)

付属のCDROMは、5通りの模擬試験とランダム試験がありますがランダム試験は除いても差し支えありません。

MOS模擬試験の始め方

パソコンへのインストールが終了すると、MOS模擬試験のアイコンが作成されます。

アイコンをクリックして模擬試験を始めます。

①模擬試験のアプリのアイコンをクリックすると、模擬試験の画面が表示されますので、各種設定をして【試験開始】をクリックします。

②『試験回』第1回模擬試験~ランダム試験の中から希望の模擬試験を選択します。

③『試験モードのオプション』を設定します。

✅試験時間をカウントしない?

✅試験中に採点する?

✅試験中に解答アニメを見る?

●Microsoft Office Specialist 【Excel 2016 模擬試験】

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④模擬試験がスタートしたら『タスク(1)』をクリックし順に解答していきます。

最初のプロジェクトは、タスク1からタスク5まであり、タスク1から順に解答していきます。

(FOM出版の第1回模擬試験の操作パネルです)

⑤解らない『タスク』は【付箋】を付けて、次のタスクへ進み最後に付箋を付けたタスクを見直します。

⑥すべてのタスクを解答後は『次のプロジェクト』を選択します。

⑦すべてのプロジェクトを終了後は【試験終了】を選択します。

採点が自動的に始まりますので終了するまで待ちます。

⑧採点が終了しましたら、不正解のタスク付箋が付いたタスクを練習することができます。

ポイント:模擬試験の最高得点が90%以上になるまで繰り返し学習します。

ポイント:模擬試験の解答は出題内容の意味を理解することが重要で丸暗記はNGです。

※ランダム試験は他の5つの模擬試験の内容と同じ問題をランダムに出題しています。

重要模擬試験にはバグがあり回答が正解していても不正解になる場合があります。

その時はFOM出版の公式サイトで『正誤表』が公開されていますので参考にしてくださいね!

●Microsoft Office Specialist 【Word 模擬試験】

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●Microsoft Office Specialist 【PowerPoint 模擬試験】

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MOS試験会場での注意事項

①MOS試験当日は『受験者ID』と『パスワード』を持参すること。

②MOS試験会場において受験中は、眼鏡以外の私物は持ち込み禁止になっています。

③事前に最寄りの試験会場で、ロッカーの有無を確認しておきましょう。

MOS試験合格率UPのヒント!

MOS試験は制限時間が50分間ですが、パソコンで余計な操作をすると、取り返しがつかないことになります。

事前に知っておくと、役に立つMOS試験の以外な落とし穴を紹介します。

•MOS試験中に1つ前のタスクに戻りたいときは?

•ショートカットキーは使用してもいいの?

解答時の注意事項

①試験中はマウスの戻るボタンはトラブルの原因になりますのでNG!です。

私は試験中に、ページを戻す操作をしてトラブルが発生し数タスクを無駄にしました。

MOS試験は、プロジェクトごとの課題なので、不具合が発生すると以降のタスクに影響を及ぼします。

ショートカットキーは減点になりますので、使用しないように注意してください。

③問題が解らない時は付箋をつけて次に進み最後に見直しをします。

MOS試験結果レポート

MOS試験が終了すると試験結果は、その場で合否を記載した「試験結果レポート」を受け取ることができます。

試験結果レポートには、最低合格点数と「あなたの点数」とセクション別の成績が記載されています。

正式のMOS資格証明書は、後日「オデッセイコミュニケーションズ」より郵送で送られてきます。

(試験結果レポート)

MOS試験は不正を防止するために、頻繁に出題内容が変更されています。また「最低合格点数」もそれに伴い変更されます。

ある意味、MOS試験は、多少の運も左右するかもしれません。

Microsoft Learningに登録する方法

Microsoft Learningとは、Microsoftの認定の資格試験に関する情報の確認や、MOS試験の『成績証明書』『合格認定書』『バッジ』などを、ダウンロードすることができます。

合格認定書は、Web上で受験結果を確認できますので、雇用先や教育機関へ提出できる公的証明書として活用することができます。

MOS試験合格後は【合格通知メール】が、届きますので【90日以内】に【Microsoft Learning】サイトの『得点と試験』にアクセスして、マイクロソフトアカウントを作成する必要があります。

Microsoft Learningにログインすると、MOS試験合格デジタル証明書が発行されており、ダウンロードすることができます。

(Microsoft Learningの公式サイト)

MOS365&2019試験スタートについて

最新の【MOS365&2019】の試験が、2020年4月27日よりスタートしました!

MOS資格は、最新バージョンを取得することをお勧めします。

MOS資格の独学受験に、どうしても不安がある方は、専門講師のサポートが受けられる講座を受講されることをお勧めします。

特にパソコン初心者の方などは【Office】の疑問点や学習内容などを、専門講師に相談しながら、MOS試験を受験されることをお勧めします。

MOS対策テキスト&問題集の特集ページは、下記『FOM出版』公式サイトへどうぞ!

👉FOM出版の公式サイト

【履歴書の書き方】 Microsoft Office Specialist

キャリアコンサルティングの方から、履歴書の記載方法について、アドバイスを頂きました。

Microsoft Office Specialist の履歴書の【資格・免許】欄への、正しい記載方法を紹介します。

履歴書の正しい記載方法

MOS一般レベル表記例:Microsoft Office Specialist Excel 365&2019 合格

MOS一般レベル表記例:MOS(Word 365&2019)合格

MOS一般レベル表記例:マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 365&2019 合格

MOSエキスパート表記例:Microsoft Office Specialist Excel 365&2019 エキスパート 合格

MOSエキスパート表記例:MOS(Word 365&2019 エキスパート)合格

MOSエキスパート表記例:マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 365&2019 エキスパート合格

履歴書の記載方法①:MOS資格の全てを記載する方法

MOS資格のWord・Excel・PowerPointの全てに合格し履歴書に、3つの資格を全て記載する方法を紹介します。

この方法は、保有資格が少ない場合に、この記載方法を適用します。

資格・免許を全て記載

メリット:資格数を多く見せる効果があります。

デメリット:資格・免許の数が多い場合に手書きの履歴書では、すべて記載できない。

パソコンで作成した電子履歴書の場合は、編集して資格・免許すべてを記載することが可能です。

(下図は、私の履歴書から抜粋した記載例です)

履歴書の記載方法②:MOS資格を省略して記載する方法

保有している『資格・免許』の数が多く、MOS試験のWordExcelPowerPointの全てに合格し、履歴書にすべてを記載できない場合に省略して記載する方法を紹介します。

資格・免許を省略して記載

メリット:資格・免許の数が多い場合に履歴書に他の資格も記載できる

デメリット:省略して記載するとMOS資格の科目が見えづらくなる

(下図は、私の履歴書から抜粋した記載例です)

MOS試験合格後の転職体験談!

私がMOS資格とCS検定を取得し、事務職の転職面接に行った際に、面接官の方にMOS資格とCS検定を取得した事を、たいへん評価していただきました。

事務職などのデスクワークの仕事へ転職する際に、Officeのスキルの証明としてMOS資格は、就職・転職活動において有利な資格だと、そのときから思いました。

この先、デスクワークの仕事(事務職)へ就職・転職を希望する方は、MOS資格を取得しておいて損はないと思います。

私が、パソコン資格(MOS資格・CS検定)を、お勧めする最大の理由は、パソコン経験が26年間あっても、事務職の経験がなく、パソコンのスキルを証明できなければ、事務職の求人へ応募しても、書類選考で不合格になる経験をしてきたからです。

この記事を見ている読者の方には、パソコン資格(MOS資格・CS検定)の取得に向けて、頑張って頂きたいと切に願っています。

オデッセイコミュニケーションズに寄せられたMOS合格者の声を紹介します。

転職活動に、MOS資格は役に立ちましたか?(27歳・女性)

MOSの合格から、2ヶ月ほどの転職活動を経て、現在は事務職に従事しています。私が希望していた勤務エリアは、事務職の求人倍率が高く、未経験だと採用されにくいと言われていましたが、今回、採用が決まった会社では、この資格を取得していたことで「基本的なパソコンスキルは身につけている」と思っていただけたみたいです。もちろん、資格がなくてもパソコンは使える人は多いと思いますが、資格を取得することで自分のスキルを証明することができると思うので、取得しておいて損はないと思います。

引用元:オデッセイコミュニケーションズ公式サイト
MITSUHIKO
最後まで読んで頂きありがとうございます!
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