ブラインドタッチの練習方法!タイピングが速くなるコツを詳しく解説!
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タイピングの名人で隅野貴裕さんのタイピング方法を実践することにより苦手なタイピングを克服しました。この記事を読んで頂くことで、初めてブラインドタッチを始める方や中高年の方でも、タイピングの速度を速くすることができます。

この記事は以下のような人におすすめ!

★タイピングの速度が頭打ちして速くならない方

ブラインドタッチを覚えたい方

★タイピングを正確に早く打てるコツが知りたい方

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タイピングのスピードUPの秘訣とは

この記事では、我流のタイピングで、速度が伸びない方や、入力ミスに悩まされている方に役立つタイピング方法をまとめています。

私も中々タイピングのスピードが速くならなくて、試行錯誤を繰り返して、時間の経過とともにタイピングの速度も上昇しました。

特に中高年の方で、タイピングの速度が伸び悩んでいる方に読んで欲しいです!

隅野貴裕さんの『速く正確にタイピング』する3カ条

タイピングの名人】といえば【隅野貴裕】さんが有名ですね!『6年連続』【全国タイピング大会】で【1位】を獲得しました。

MITSUHIKO
タイピングの格言『同じ指を使わない』隅野貴裕

🥉ミスの原因を分析する

🥉すべてを早くしようとしない

🥉最速入力できるキーを選ぶ(上級者向け)

このヒントが私のタイピング上達につながりました。
★ミスの分析をすることが重要と隅野貴裕さんはコメントされています。
★ミスをしないように意識して練習することが大切です。
★ミスの修正はロスが大きいので正確性を重視します。

タイピング上達の秘訣

MITSUHIKO
タイピング上達10カ条

タイピングの練習を始めると入力文字数の限界がきます。

そこから更にタイピングのスピードUPを実現するために、私が意識的に実行した方法です。

  1. 同じ指を使わない(隅野流)
  2. キーボードを見ない(ブラインドタッチの基本)
  3. 自分に合った指使いを研究する(隅野流)
  4. 正確さを重視(隅野流)
  5. 基本にこだわらない(隅野流)
  6. 速く打とうとしない(隅野流)
  7. 必ずホームポジションに戻る(タイピングの基本)
  8. 文節変換を意識する(タイピングのスピードUPにお勧め)
  9. 練習は長時間しない(短時間でも毎日する方が良い)
  10. 速読をトレーニングする(中高年者にお勧め)

かな入力から始めた筆者

私が初めてパソコンを使い始めたのは今から26年前になります。

最初はキーボードの仕組みが解らなかったので『かな入力』から始めました。

長年『かな入力』でタイピングをしてきましたが、2017年5月頃から【ローマ字入力】を始めました。

ブラインドタッチは練習だけではダメ?

いざ、【ローマ字入力】の練習を始めると最初は、なかなか指が動きませんでした。

その当時の私の『カナ入力』は10分間に変換込みで500文字程度でした

毎日【ローマ字入力】の練習はしていましたが、なかなか上達しませんでした。・・・汗

ブラインドタッチ上達法

結論から先に申し上げますと【基本にこだわらずに正確に入力すること】でした。
入力スピードは、先に述べた10か条を実践することにより後から自然に上昇します。

私は1年間練習して10分間に変換込みで400文字打てませんでした。特に入力ミスが多く10分間に200文字~300文字位から速くならないことに随分と悩みました。

私はこの方法でタイピングが上達できました

今現在の私の【ローマ字入力】は10分間に変換込みで700文字前後です。

私のタイピングの記録

下図は私がローマ字入力の練習を始めてから、4年間のタイピングの記録です。

2年目以降のタイピングの練習は実施していませんが、キーボードで文字入力をする際は、隅野流を意識しながらタイピングをしていました。

2020年4月には【ローマ字入力】で10分間に変換込みで【752】文字まで打てるようになりました。

1
指使いや文字入力を工夫する

MITSUHIKO
最初は苦手な指使いで覚えない事が私の教訓です

①小指と薬指を使う時はゆっくり確実に打つ(下記のキー)

キーボードの左手【W】【A】【Z】【X】【B】

キーボードの右手【P】【O】【B】

【B】だけは左右の人差し指を使う

2
漢字の入力に一工夫して入力文字数をUP!

漢字の入力結果は変換候補の1番上から表示されます。

人によって変換候補の並び方に違いがありますが、『変換候補の癖』を利用すると入力文字数をUPできます。

私は、この方法で2019年5月~2020年4月の1年間で、10分間の入力文字数が174文字UPしました。

①例えば漢字で【数】を入力する場合は、kazuよりsuuと入力した方が速いです。

kazu➡変換後に【下図】となる場合がある。

suuの方が打鍵数が少ないので入力スピードが速い

②例えば漢字で【木曜日】を入力する場合は、mokuyoubiよりkiyoubiと入力した方が入力ミスも防止できて速いです。

③例えば漢字で【美しい】と入力する場合は、utukusiiよりmisiiと入力した方が打鍵数が少ないので速いです。

3
自分にあった指使いを実践する

MITSUHIKO
ミスの原因を分析すし自分が打ちやすい指使いを研究しました

『ぶ』の入力の時は左手の人差し指で【B】、右手の人差し指で【U】を使います。
【同じ指を使わない】【自分にあった指使いを研究する】

『ぬ』の入力の時は右手の人差し指で【N】右手の中指で【U】を使います。
【同じ指を使わない】【自分にあった指使いを研究する】

『む』の入力の時は右手の中差し指で【M】右手の人差し指で【U】を使います。
【同じ指を使わない】【自分にあった指使いを研究する】

『ぽ』の入力の時は右手の薬指で【P】、右手の中指で【O】を使います。
【自分にあった指使いを研究する】

4
ゆっくりと正確に入力する

』の入力は基本の指使いですが、非常に打ち辛いので意識をしてゆっくりと打ちます。
【正確さを重視】【速く打とうとしない】

』の入力は基本の指使いですが、非常に打ち辛いので意識をしてゆっくりと打ちます。
【正確さを重視】【速く打とうとしない】

』の入力のだけは、例外として同じ指を使っていますが、超ゆっくりと打ちます。
【正確さを重視】【速く打とうとしない】

5
ミス入力が多いキーは意識してゆっくりとを打つ

【T】と【R】これに永い間、悩まされました。今でも間違えます。
【正確さを重視】【速く打とうとしない】

【、】【。】これも永い間、悩まされました。今でも間違えます。
【正確さを重視】【速く打とうとしない】

6
変換には最新の注意を払う

タイピングの速度の指標に【1秒間の打鍵数】がありますが、これも2秒台になるまでに1年間かかりました。

私の現在の【1秒間の打鍵数】2.5~2.7秒位ですが、以前、通っていたパソコンスクールの先生は秒間2秒台位で10分間に1200文字位の入力スピードでした。

その時のアドバイスが【文節変換】を意識するでした。(経験を積み重ねるしかないとの事でした)

当時の私は頻繁に変換をしていましたので、かなり意識をして【文節変換】をする様にしました。

■以前の私はこの文章→「最後まで読んで頂きありがとうございました」を3回変換していました。

改善前:変換を3回していました。→『最後まで【変換】読んで【変換】頂き【変換】ありがとうございました

改善後:1回で変換できます。→「最後まで読んで頂きありがとうございました

7
速読・脳トレでタイピング速度UP!

私の経験ですが中高年の方は、年齢とともに脳の反射神経が衰えてきますので、タイピングの入力スピードをUPするまでにある程度の時間が掛かります。

『連読・脳トレ』私が最も意識をしているキーワードです。

★文章を見てから指に伝えるまでのスピードが遅いとタイピングも遅くなります。

MITSUHIKO
脳トレをするとタイピングミスも減少します!

★脳トレのお勧めサイト 

MITSUHIKO
『脳トレ』の無料ゲームで楽天ポイントも獲得できますよ!

楽天ポイントモール『きょうの脳トレ』

手軽に挑戦できる脳トレメニューで頭の体操

引用元:楽天ポイントモール

お勧めタイピング練習サイト

タイピングの練習サイトは多数ありますが、パソコンスクールの講師推薦で実際に使って役に立ったタイピング練習サイトを紹介します。

My Typing

タイピングを正確に入力する練習なら 【My Typing】 がお勧めです!

①タッチタイピングが初めての方は【My Typing】トップページの『ひよこでも出来るタイピング練習講座』の「初心者向け」がお勧めです。

MITSUHIKO
私は、ひたすらここで練習しました。基本をしっかりと~

👉作って遊べる無料タイピング練習サイト【myTyping】はこちら!

e-typing

タイピングの入力文字数を伸ばす練習とテンキーの練習なら 【e-typing】 がお勧めです!

②【e-typing】は、タイピング練習サイトでは有名なサイトで、私は【e-typing】トップページの【長文】をひたすら練習しました。

👉インターネットでタイピング練習【e-typing】はこちら!

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安定したタイピングを行うために工夫した事

MITSUHIKO
★リストレストを使用する
★打ちやすいキーボードを選ぶ

タイピングの練習を初めた頃はとにかく手首が痛くて【腱鞘炎】になりかけていました。

下図の写真はその頃から愛用している『エレコム』の【リストレスト】疲労軽減と言う商品で、これを使用してからは手首の痛みは無くなりました。

本体は程よい硬さで裏面には滑り止めもあり手首を載せても安定感があります。

このリストレストは3年位使用していますが縁の部分が2度程か剥げかけたので接着剤で接着して使用していますが現在まで安定して使用しています。

■表面は使っていると汚れが目立ってきます。

■裏面は滑り止め加工

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疲れを軽減できるキーボードとは

キーボードの特性によりタイピングの【快適性】【スピード】【入力の正確性】が違います。
自分に合ったキーボードを選ぶことによりタイピングの問題を解決することができます。

キーボードの種類メリットデメリット
メンブレン
(デスクトップPC)
★安価
★シートスイッチが1枚構造
なので個別のキーのトラブル
が少ない
★部分修理が不可
★故障時はキーボード
本体を交換する必要がある
★チャタリングが
発生しやすい
メカニカル★タイピングの文字抜けが少ない
★早い入力にもレスポンスが良い
★キー別に修理が可能
★高価で打鍵音が
うるさい
★チャタリングが
発生しやすい
パンダグラフ
(ノートパソコン)
★キーストロークが短く
軽いため疲れにくい
★静音性が高い
★チャタリングが
発生しやすい
★耐久性に難あり
静電容量無接点方式★無接点構造のため軽いタッチで
滑らかに入力できる
★耐久性に優れている
★長時間の入力作業でも疲れない
★チャタリングが発生しない
★高価

チャタリングとは1回の入力で複数回入力される現象です

サンワサプライのキーボードSKB-WAR3レビュー

●以前使用していたキーボードがタイピング時に位置が動いて文字が打ちにくかったので重量が重いキーボードサンワサプライ【SKB-WAR3】に買い替えました。

【SKB-WAR3】:メンブレンスイッチ採用

SKB-WAR3(メンブレン)のメリットデメリット
重量がありタイピング途中でもキーボードが
動かないので安定してタイピングができる
しっかりと押さないと
入力ミスが起こる
コストパフォーマンスが良い打鍵音がうるさい
リストレストと併用すると手首は疲れないリストレストなしでは
打ちらづらい
★LEDランプが3色から選べる(明るさ調整も3段階で可能)
★LED【白色】【水色】【紺色】から選択可能

キーボードの角度調整は2段階ありますが角度を付けない方が手首も疲れず楽にタイピングができます。

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私のタイピング練習法まとめ

①【基本にこだわらずに正確に入力する】自分が打ちやすい指使いを工夫する。

② 隅野貴裕さんの『速く正確にタイピング』 を実行する。

③【リストレスト】などを使用して長時間のタイピングでも疲れない様にする。

④自分が使いやすい【キーボード】を使用する。

⑤脳トレを行う。

MITSUHIKO
最後まで読んで頂きありがとうございます!
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